転職エージェントの2回目の登録はあり?転職後も繋がり続けられるエージェントもご紹介

転職エージェントの2回目の登録はあり? 転職エージェント
転職エージェントの2回目の登録はあり?

転職エージェントの2回目の登録はあり?転職後も繋がり続けられるエージェントもご紹介

この記事にはプロモーションが含まれています

転職エージェントを使ったことがある人の中には、こんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

  • 一度登録できなかったエージェントに、もう一度登録してもいいのか
  • 転職に成功したあと、また転職を考えたときに同じエージェントを使っていいのか
  • 転職後も関係が続くエージェントはあるのか

結論から言うと、転職エージェントへの2回目の登録は基本的にありです。
ただし、前回とまったく同じ条件のまま再登録しても、結果が変わらないこともあります。

また、転職後であっても、担当者やエージェントとの相性が良ければ、次の転職やキャリア相談につながるケースもあります。

ラフ
ラフ

私は最終的に転職先が決まったエージェントから定期的な連絡をもらっています。必要があれば、情報交換が出来る関係を維持しています。

この記事では
一度登録できなかったエージェントへの再登録はありなのか
転職後に同じエージェントへ再登録するのは問題ないのか
転職後も繋がりが切れにくいエージェントの特徴
まで分かりやすく解説します。

【基本的に…】
リクルートエージェントやdodaといった総合エージェントは基本的に自分から登録して、一度キャリア担当との面談を経て登録が出来るのですが、専門エージェントやハイクラス転職を扱うエージェントは確度の高い求人を紹介するため、職務経歴書の内容と持っている求人が合わない人の登録はすぐには出来ないケースがあります。

転職エージェントに2回目の登録を考える人は意外と多い

転職エージェントの2回目の登録を考える可能性のある人は以下の通りです。

  • 登録しようとしたエージェントに一度落ちてしまい登録が出来なかった人
  • 転職後に次の転職を考える人

一度登録できなかったエージェントに再挑戦したい人

過去に登録を断られたり、紹介が難しいと言われたりした経験があっても、時間が経てば状況は変わることがあります。特に職歴や実績が増えた場合は、前回とは違う評価を受ける可能性があります。

私の体験談

私は現在の職場はJACリクルートメントからの紹介でしたが、最初に登録依頼をしたときは残念ながら断られてしまい登録が出来ませんでした。JACリクルートメントは、600万円以上のハイクラス転職を謳っているエージェントのため、私の年収や実力では無理であるかと諦めていましたが、ある日、ビズリーチ経由で紹介したい求人があるとJACリクルートメントの担当者から連絡がありました。

結果的にそのタイミングで登録が出来ました。

一度登録が出来なくても私の様にタイミング次第で登録が出来ることもありますし、転職活動を続ける中で再度登録をすることが出来る可能性があります。

✅ 登録無料。ハイクラス転職に興味ある方はお勧めします

👉 JACリクルートメントの登録してハイクラス転職にチャレンジ

転職後に再び転職活動を始めたい人

転職に成功したものの、仕事内容や社風、人間関係が合わず、もう一度転職を考える人もいます。こうしたケースで同じエージェントを使うことは珍しくありません。

転職先を紹介してくれたエージェントは基本的に登録が出来ると思っていいです。エージェントからすると、一度紹介して内定を勝ち取った求職者は次も内定が取れる可能性があるので再度、転職をサポートしてくれる可能性は高いです。

一度登録できなかった転職エージェントに2回目の登録はあり?

結論:条件が変わっているなら再登録は十分あり

一度、登録が出来なくても年数が経ったり、転職先が決まった後、次の転職を考える時など常陽に変化があれば再度登録できる可能性は十分にあります。

むしろ、ご自身の状況が変わっているのでエージェントから見てさらに魅力的な求職者に見える可能性も十分にあります。

転職先が決まっていないままでも、転職活動を続ける中で職務経歴書の中身が変わったり、転職活動中に現職で出世する、大きなプロジェクトに成功したなどご自身の状況に変化が出た場合も可能性が出てきます。

前回登録できなかった理由を確認しておくことが大切

前回なぜ難しかったのかを整理しておくことが重要です。経験不足だったのか、希望年収が高すぎたのか、勤務地や職種の希望条件が厳しかったのかによって、次の対策は変わります。

私がJACリクルートメントの登録が出来なかったのですが、ビズリーチ経由で紹介を頂き、その時に一度目の登録が出来なかった理由を聞いてみたら

「その時は紹介できる求人がなかったのだと思います」

という話でした。

職歴・年齢・経験・希望条件が変わると判断も変わる

たとえば営業実績が増えた、マネジメント経験がついた、業界経験が広がった、希望年収を見直したなどの変化があれば、エージェント側の見方も変わります。前回との違いを明確に伝えることが大切です。

特にエージェントから見たときにプラスに働く経験値が増えると一気に前向きになってくれる可能性もあるのでご自身が変化することで自信がついたなら再度登録をしても良いと思います。

短期間での再登録は避けたほうがよいケースもある

前回からほとんど条件が変わっていないまま短期間で再登録しても、結果は同じになりやすいです。その場合は別の転職エージェントに相談した方が効率的なこともあります。

また

  • 転職後、すぐに退職を考える場合
  • 転職先で何かしらの問題を起こした場合

特に一般的な試用期間となる3カ月で退職を考えるとなるとエージェントとしては、採用企業からクレームになる可能性が高いので逆に退職をしないように言われるかもしれません。

転職後に同じ転職エージェントへ再登録するのはあり?

✅ 私は一度目は登録できませんでしたが別ルートで登録できました

👉 JACリクルートメントの登録してハイクラス転職にチャレンジ

結論:前回の利用実績があるなら再登録はむしろ自然

以前利用した実績があれば、同じエージェントに再度相談することは不自然ではありません。過去の情報が残っていることもあり、最初から説明し直さなくてよい場合もあります。

一度実績があるのでむしろ積極的に紹介してくれる可能性があります。同じエージェントを使うならむしろ次の転職でのキャリアアップを狙い、更に良い求人を紹介してくれる可能性もあります。

転職後の職歴が追加されることで紹介の幅が広がることもある

新しい会社での経験が加わると、前回より紹介できる求人の幅が広がることがあります。特に外資系経験や専門領域での経験が加わると、市場価値が上がることもあります。

私自身も外資系へ転職したのでもし、次の転職を考える際は今の経験を踏まえて違う形でエージェントに相談できるようになると思います。

前回の担当者が残っていれば話が早い場合もある

前回の担当者が在籍していれば、あなたの志向や強みを理解したうえで話が進むため、相談がスムーズになりやすいです。

私もJACリクルートメントの担当者から今も連絡があるので、仮に次の転職を考えた場合相談に乗ってもらえると思います。私の得意領域なども理解していただいているので話は早いと思います。

ただし前回の退職理由や転職時期の説明は整理しておきたい

転職後すぐに再び転職活動を始める場合、「なぜまた転職したいのか」は絶対聞かれます。ここが曖昧だと印象が悪くなるため、前向きに説明できるように準備しておく必要があります。

私個人としては、転職後1年半以上は続けた方が良いのではと思っています。

1年以内の短期間での転職はよっぽどの理由でない限りやめたほういいです。

転職エージェントに2回目の登録をするときの注意点

前回と同じ情報のままではなく職務経歴書を更新する

再登録するときは、職務経歴書や履歴書を必ず最新の内容に更新しましょう。特に営業職であれば、売上実績や達成率など数字で示せる成果を追加することが大切です。

登録が出来なかったという時期から時間が経てば、同じ職場にいても、営業職なら営業実績がついてきますし、転職後でも転職先でご自身の営業実績など何かしらの追記事項が発生するはずですので、それを踏まえた職務経歴書へ変更をしてから相談をしましょう。

転職理由と今後の希望を一貫して説明できるようにする

前回の転職活動時と今回で話がぶれると、信頼度が下がります。転職理由と今後のキャリアの方向性は、一貫して説明できるように整理しておきましょう。

これは一度目の転職時でも同じです。転職理由は面接時でも必ず聞かれる必須項目です。

✅ 面接時に聞かれる可能性の高い質問は決まっています

👉 40代の転職面接で聞かれる質問は?落ちない答え方を例文つきで解

ブランクや短期離職がある場合は伝え方を準備する

ブランクや短期離職がある場合は、それを隠すのではなく、簡潔に、かつ前向きに伝える準備が必要です。言い方次第で印象は大きく変わります。

隠すのは場合によっては経歴詐称になるので絶対ダメです!

2回目の登録で転職エージェント側にどう見られるのか

再登録自体が不利になるとは限らない

転職エージェントが見ているのは、再登録したことそのものよりも、今の市場価値や転職理由です。再登録が理由で不利になるとは限りません。

むしろ、再登録に至った経緯や再登録までにご自身にあった変化が大事です。

キャリアの変化があれば前回と評価が変わる

経験年数が増えた、成果が出た、担当できる業務範囲が広がったなど、キャリアの変化があれば評価は変わります。前回の結果だけで判断する必要はありません。

再登録までに前向きに働き続けることが大事です。前向きなキャリアの変化があると転職エージェントも前向きに話を聞いてくれると思います。

転職後も繋がりが切れないエージェントがある理由

入社後フォローを重視しているエージェントがある

転職が決まったら終わりではなく、入社後の悩みや不安までフォローしてくれるエージェントもあります。そうした会社は長期的な関係が築きやすいです。

JACリクルートメントはまさにそれに当てはまる転職エージェントです。

✅ 営業職で年収600万円以上を目指す方、登録をお勧めします(登録無料)

👉 JACリクルートメントの登録してハイクラス転職にチャレンジ

担当者によっては中長期でキャリア相談に乗ってくれる

すぐに転職しなくても、将来に向けて相談相手になってくれる担当者もいます。こうした担当者は、次回の転職時にも心強い存在になります。

こういう存在が近くにいるとキャリアを形成しやすくなります。

企業との関係が深く継続支援に強い会社もある

特定の業界や職種に強いエージェントは、単発の紹介ではなく、中長期のキャリア形成まで見てくれることがあります。表面的な求人紹介だけで終わらないのが特徴です。

特に一度、転職を決めたエージェントとは担当者と相性が良ければ中長期のキャリア形成の相談をしていける存在になります。

次の転職を急がなくても情報交換だけ続けられることがある

定期的に求人動向や業界の情報を共有してくれる担当者もいます。今すぐ転職しなくても、つながっておくことで次の動きがしやすくなります。

こちらからメール等でコンタクトを取り、最近の業界動向や転職状況など聞くだけでもエージェント担当者との関係性を構築し続けられます。大事なのはいざという時に貴方に相談しますよという態度をしっかり示すこと。

そうしておくと転職活動を始めようと思った時に、一気に進められる可能性があります。

転職後も繋がりが切れにくいエージェントの特徴

担当者が営業ではなく伴走型で対応してくれる

応募を急がせるのではなく、求職者の話をしっかり聞いてくれる担当者は信頼しやすいです。こうしたタイプは転職後も関係が続きやすい傾向があります。

✅ 私のお勧めする伴走型転職エージェント(登録無料)

👉 JACリクルートメントの登録してハイクラス転職にチャレンジ

面接対策や入社後フォローまで丁寧

面接対策はどのエージェントも基本的にしっかりしています。40代の転職活動は面接まで行くのが難しいので面接まで行った求職者は重宝されます。

ただ、入社後まで丁寧なフォローがあるのは珍しいかもしれません。そういった担当者であったなら今度もお付き合いが出来るようこちらからも関係継続できるように努めるのが大事です。

定期的に求人情報や近況確認の連絡がある

JACリクルートメントの担当者からは定期的に状況確認の連絡があります。ここまで丁寧にフォローしてもらえるのは大変ありがたいです。こちらも状況を報告することで、現状を知ってもらえるようにしていました。

こういう入社後のフォローも丁寧なエージェントは、長く付き合える可能性が高いです。転職を点ではなく線で考えてくれている証拠でもあります。

2回目の登録をするなら複数の転職エージェントを併用したい

同じエージェントだけでは求人が偏る可能性がある

転職エージェントごとに保有求人や得意分野は違います。同じ会社だけに頼ると、紹介される求人が偏る可能性があります。

お勧めは総合エージェント1~2社、専門エージェント2~3社、ビズリーチなどの転職サイト1~2つです。

担当者との相性比較もしやすくなる

複数社を併用することで、担当者の提案力や連絡の速さ、相性の違いが見えやすくなります。結果的に、自分に合ったエージェントを選びやすくなります。

40代や営業職など属性に強いエージェントを選ぶことが重要

読者が40代や営業職を想定しているなら、その属性に強いエージェントを選ぶことが重要です。総合型だけでなく、特化型も組み合わせると効果的です。

こんな人は2回目の登録を前向きに考えて良い

前回は経験不足で断られたが今は実績がある/市場価値が上がった人

貴方が読者が40代や営業職を想定しているなら、その属性に強いエージェントを選ぶことが重要です。総合型だけでなく、特化型も組み合わせると効果的です。

一度転職に成功したからなら新しい経験を積んだことで、年収アップやポジションアップを狙える可能性があります。そう感じる人は再登録のタイミングかもしれません。

転職エージェントの2回目の登録は十分あり。大切なのは前回との違いを伝えること

登録できなかったエージェントでも再挑戦の価値はある

一度は登録できなかった転職エージェントでも貴方の変化により再度登録が出来る可能性があります。特に前向きな実績を積んできたなら自信をもって再登録をしてみてください。

転職後の再登録も珍しくありません。むしろ一度実績のある人材は重宝されます。

再登録時は職歴・希望・転職理由の整理が重要

特に、転職理由は改めてしっかり伝える必要があります。1度目の転職理由と異なる場合でも前向きなキャリアアップにつながる理由を整理しましょう。

長く付き合えるエージェントを見つけておくと次回も動きやすい

私にとってのJACリクルートメントのような転職エージェントが見つかると貴方の中長期的なキャリア形成にきっと役に立つでしょう。

私の様に一度のみの転職活動者ではなく何度も転職をしキャリアを形成している方は信頼できるエージェントのパートナーと言える人と関係を構築していると思います。

今後、一度ならず転職を検討する、キャリアアップを図っていきたい方は長期的な付き合いが出来るエージェントを見つけましょう。

✅ 伴走型転職エージェントです。登録無料。

👉 JACリクルートメントの登録してハイクラス転職にチャレンジ